シンコ・デ・マヨ Cinco de Mayo

今日はシンコ・デ・マヨです。スペイン語で5月5日という意味で、元々は1862年5月5日にメキシコ軍がフランス軍に勝利したことを祝う日だったようです。アメリカではメキシコの伝統的な食べ物や飲み物などを楽しむ方も多いようで、AAA(日本のJAFみたいなもの)は、今日の午後6時から明日の午前6時まで、10マイル以内の無料牽引サービスをしています。(家まで送ってくれるそうです)

シンコ・デ・マヨの詳細は、中央大学大学経済学部の南映子先生の記事を参考にしました。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/research/20140522.html

 

日本では、5月5日は端午の節句、現代では「こどもの日」です。 一般社団法人日本人形協会のサイトによると、端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことだそうです。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していったそうです。

 

私にとっての5月5日は、教師だった親のところへ、卒業生が遊びに来る日でした。小学生の頃などは、構ってくれるお兄さんお姉さんが来るこの日を楽しみにしていました。結構な人数が来るので、カレーやラーメンなど、まるで炊き出しのような料理を用意していたような気がします。卒業生のみなさんも、今ではお孫さんがいる年齢になっています。5月5日の集まりは無くなりましたが、時々顔を見せてくれる人もいて、昔話に花を咲かせているようです。

みなさんの、5月5日の思い出は何でしょう?

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